アトピー治療中の衣類について
アトピー治療中は、肌が敏感になっています。素材選びや保管方法には気をつけましょう。
私の経験上、肌につけるもので一番良いのが、綿100%の衣類です。
特に二重ガーゼなどは肌に柔らかく、汗も吸い取りやすく、通気性もいいのでオススメです。
また、あまりウエストが締め付けられるものは避けた方がいいでしょう。締め付けにより、その部分がかぶれることも結構あるものです。
衣類の洗濯には、シンプルな洗剤を使いましょう。柔軟剤などの入ったものは、洗濯後にも液が残るので避けることをオススメします。
洗剤がしっかりと流れるように、すすぎはしっかりと。余裕があれば、通常よりも一回すすぎを増やすと安心です。
季節の変わり目に、タンスにしまう衣類の防虫対策は、防虫効果のあるミントなどのハーブの匂い袋などの自然のものがオススメです。
私は、ミントのティーパックや、無印良品に売ってあるラベンダーの匂い袋をタンスに入れていましたが、衣類に虫がついたことは今までありません。
私はアトピーがひどかった時期は、市販の防虫剤を入れていた洋服は着るとかゆみが出てダメでした。タンスの整理をするために衣類を触ってるだけでも手が真っ赤になることもしばしば。
ハーブの匂い袋に変えてからはそんなこともなくなり、快適に季節の衣類の入れ替えができるようになりました。
化学物質に反応するしないは、その人の体質にもよりますが、アトピーの人は反応しやすいようです。
日常生活では、なるべく自然にものを積極的に取り入れて、快適な生活を送れるように心がけましょう!