高校生~短大時期の症状
高校生の頃、頬にたまに赤く発疹が出るようになり、知人の内科医の進めで体質改善の注射をたまに打っていました。注射の効果はまったく実感はできませんでしたが、いつの間にか頬の発疹は消えていました。
ちなみに、よくこの頃は風邪を引いて病院に行っても、ただアトピーというだけで「その咳は喘息から来てるんだから、この吸い込む吸入をしなさい」と必ず渡されるヘンな形をした薬がありました。
今になって考えると、喘息用のステロイド剤でした。
あいにく、私自身がその医者を信用していなかったので、処方された吸引薬は一度も使いませんでしが。今考えると、本当にあの時期はステロイドに対して無責任に処方する医者が多かったと思います。
昔から現在に至るまで、一度たりとも喘息らしい発作や症状が体に現れたことはありません。
短大の2年間は他県で一人暮らしをしました。
初めてお化粧をしだしたのはこの時期です。環境の変化か、短大に入った後はまったくアトピー症状はでなくなりました。お酒を飲んでも、徹夜しても、本当に何も体の不調を訴えることはありませんでした。化粧品はどこのメーカーでもかぶれることもありませんでした。
しかし、アトピーが出なくなった代わり、実家に帰省した際に我が家で飼っているネコにアレルギー反応がでてネコアレルギーになってしまいました。
主に症状は鼻炎です。両鼻がふさがれ、常に口で息する状態。しかし、実家を離れると症状はあっという間になくなりました。
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