すっぴんでも眉毛だけは書こう
炎症がひどい時はすっぴんが一番です。無理をして化粧をしても、痛々しいだけです。
しかし、すっぴんでも、せめて眉毛だけは書きましょう。
私は炎症がひどいときは眉毛だけ。炎症が少し落ち着きだしたら、眉毛やポイントメーク(目もと)から始めました。結構これだけでも化粧をしてるように見えますよ。そして、少しづつ治るにつれて、ファンデーション代わりにお粉をはたいてました。
ファンデーションは肌に負担がかかるので、すっかり炎症がなくなってからが一番です。
化粧品は、最初は敏感肌用のものから慣らしていくことをオススメします。
アトピーがひどく出ていると、色素沈着が気になりますよね。私も同じくそうでした。しかしまだ肌が敏感な時期にホワイトニング化粧品を試すのはちょっと危険です。
色素沈着はゆっくりと落ち着いてくるので、まずは肌を第一に考え、やさしいものを使いましょう。
私は炎症が引いてすぐの頃は、アクセーヌや、Dプログラム、アベンヌなどを使っていました。炎症が出なくなって半年もすれば随分肌は丈夫になります。ホワイトニングは1年を過ぎたぐらいから取り入れはじめました。
私は、今はどの化粧品でもかぶれることなく使用できていますよ。